LANDISK HDL-GT1.0導入
ハードディスクは消耗品、と分かっていてもついついバックアップを怠って、ある日突然お亡くなりになって「おぉぁぁ~~~~~」 ってなる事ありますよね。私は過去に2回程あります。ある日突然ディスクが認識されなくなってモーターから異音がして頭真っ白。
で、最近大事なデータが増えてきた事もあり、以前からRAID対応の大容量のNASが欲しいな~とは思っていたのですが、 1TBので10万円近くしていたのでなかなか買えませんでした。が、 子供が生まれたのでデジカメの写真データが消えるのは困るのでこれを機にとI-O DataのHDL-GT1.0を購入しました。 ちょうどキャンペーンやってて69,800円。 容量1TB(250G x4台)、RAID5モードで750GB分使えます。
左中央の黒いやつです。なかなかコンパクト。設置して使い始めると、これが便利でもっと早く買えばよかったと思います。
単体で動作し、LAN接続でどのPCからも使えるので、写真や動画、音楽、共有ファイルをおいておけば、 家の中なら24時間どの端末からでも必要なファイルにアクセスできます。で、750Gもあるので容量きにしなくて良いし、 RAID動作なのでデータ保護も安心。
LANDISK系にはLinuxが入ってて、製品によってはLinux Boxに改造もできます。HDL-GTはまだLinux Box化ができていませんが、Linux Box化ができればLANDISKだけで自宅Webサーバーも出来たりします。
色々便利なLANDISKですが、一般的な活用方法はこちらのページを見ていただいて (私もレポート書いてます)、モバイラーとして便利になった点を。
LANDISKはWindowsのファイル共有(LinuxのSamba機能)が入っているので、Pocket PCからもアクセスできます。Dell Aximからも無線LAN経由でアクセスできるので、AximにGS Finderやマンガミーヤ、 TCPMPを入れておけば家に居る時はAximを端末としてLANDISKに保存した画像や動画等を活用できます。 いちいちMicrodriveにファイルをコピーしなくても750GB分のデータがAximから使えます。こりは便利。
ただ、無線LAN経由でデータの読み出ししてると電池の減りがちょっと速いですね~。後、 電源オンからLAN接続してディスクからデータ読み出すまでちょっと時間かかります。でも便利。
TCPMPは直接UNCを使えるのに、最新版のCore Playerは直接UNCでファイルを開けませんが、 ファイル関連付けしてGS Finderから開けばちゃんと見れるので問題ありません。
Posted by ねふぁ at 11:37 午後 パソコン・インターネット, 日記・コラム・つぶやき | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)














