Nokia Digital Pen - page1
ずっと前にどこかの記事でアノトペンと言うデジタルなペンの事を聞いて興味を持っていたのですが、 気がついてみるといくつかのメーカーから製品化され購入出来るようになっていました。とはいえ、 日本ではあまり一般販売されていないので入手困難。 日本ではNokiaからSU-1Bと言う同技術を使った製品がNokiaオンラインストアで販売されていますが、 3万円前後の価格でお手頃とは言いがたく悩んでいました。
そんな中、最近お気に入りのexpansysでSU-1Bが約16,000円で販売されているのを発見。総量込みで約18,000円。 安いとは言えないけど、このくらいの価格なら 興味>値段 の範囲かも。
と言うわけで、「み」と取り引きをして購入権を取得し買ってしまいました。
結局取り引きにより3万円以上の出費になってしまったのは置いといて。
毎度、FedExさん。お世話になります。
さて、このアノトペンの技術を使ったデジタルペンですが、これがなかなか開発者として興味が尽かない代物です。 こうしたらどうなるんだろう?どうなってるんだろう?と調べてみたくなる所が満載です。
まずアノトペンについてですが、やや太めめペンの先端に普通のペン先とCCDカメラがついていて、 専用の特殊なパターンが印刷された紙に書いた文字や絵がペンのメモリに蓄積されて行き、Bluetooth経由でPCやPDA、 携帯に転送できると言う物です。
ここでいろいろな疑問が出てきます。
・どんな使い心地なのか?実用性は?
・PDAや携帯とペアリング出来転送できるのか?(Nokiaの携帯以外)
・CCDでの読み取りなので暗い所でも動作するのか?
・専用用紙は複製できるのか?
・ペン先は市販の物が使えるのか?
・転送フォーマットは?転送されたメモの視認性は?
・複数のノートパッドを同時に使ったらどうなるのか?
などなど。少しずつ調べて行きたいと思います。
NOKIAの製品を購入するのは初めて。綺麗な化粧箱です。「ペン」としては馬鹿でかい箱ですが「デジタルな物」 としても結構大きめの箱です。
箱を開けてみると本体や説明書類が入っています。
SU-1Bにはペン本体、クレードル、USBケーブル、ACアダプタ、説明書、CD-ROM、大小一冊ずつのノートが入っています。 ACアダプタは100~240Vまで対応していますが、口が英国向け。 expansysさんは丁寧に口の変換アダプタを付けてくれていました。ありがたい。
ペンは普通のペンから比べると大きいですが、 軽いし少し大きめのカッターナイフを持つ様な感じなのでペンとしての使い勝手は問題ありません。横にインジケータがついています。 クリップ部にNOKIAと刻まれているのがかっこいい(^-^)
胸ポケットにはPDAの先客がいる上この大きさなので共存出来るか心配でしたが、丁度いい感じに収まりました。ペンの高さも問題無し。 傍目違和感無くて安心。
ペンのキャップをはずすとペン、CCD、LEDの口が現れます。 ペンの横にはクレードルでUSB/充電接続を行う端子が4つついています。
クレードルの裏にはACアダプタとUSBの口がついています。PDAのクレードルと変わりません。 中を見ると接続端子が4つついているのがわかります。
まずは充電。充電はクレードルに挿して充電するか、直接ペンにACアダプタを接続して充電します。 クレードルに挿す場合キャップをはずしてクレードルに挿します。キャップはお尻に付けれます。
充電中はペン横の電池インジケーターが光ります。赤は電池やばやば、白の点滅は充電中、白点灯は準備OK。2時間程で充電完了です。
長くなるとココログの転送に失敗した場合痛いので続く。・・・最初の投稿で失敗しました。いたたたた。
Posted by ねふぁ at 02:26 午後 モバイル, 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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